黒米の選別、実は全て手作業なんです!カップにとった黒米の中から、紛れ込んだうるち米や割れて小さくなった米、緑色の未熟米、ゴミ等をピンセットで取っていく地道な作業です。選別実習では、川﨑先生の厳しいチェックがありました。始めは白いお米が残っていましたが、回を重ねるごとに減っていき、最終的には不備なしでした!素晴らしいです!
また、三間小学校5年生との交流学習でも選別を行いました!選別終了後はお土産として袋に黒米詰め放題を行いました。小学生のみんなは袋を伸ばすなど工夫を凝らし、いかにたくさん詰め込むかを考えていました。今年の最高は69gで高木先生が知る限り過去最高だそう!



おそらくこの日が1年生初の農業機械に乗車実習!トラクタに乗って代かきを行いました。
代かきは田んぼの土を平らにしたり、緑肥や元肥を均等にしたり、雑草の種を地中深く埋め込み発芽を抑えたり等稲作には欠かせない大切な作業です。初のトラクタで思うようにまっすぐ進みませんでしたが、高木先生が一緒に乗って操作方法を教えてくれたので無事完了しました!



学校は、本日が仕事納めで、明日から年末年始のお休みに入ります。そこで、HPは、今日からしばらく、稲作について、振り返っていきます。
稲苗の準備は1年生が「農業と環境」の授業を使って行いました。種子消毒、育苗箱への土入れ、播種、苗の運搬、育苗状況の観察などなど!苗準備ひとつをとってもとても大変な作業ですよね。「苗半作」という言葉があるように植物を生産するにあたって、苗作りはとても大切で、植物の良し悪しは苗で半分決まったようなものと言われます。
今年も美味しいお米ができたのは1年生の苗準備のおかげですね!






12月18日に「保育基礎」を選択している3年生が、三間認定こども園で交流学習を行いました。

クリスマスリース作りや手作りフェルトかるたとりで楽しみました。
12月25日(水)先日、JR伊予宮野下駅で市内6中学校が企画した「予土線マルシェ」に参加しました。愛媛と高知を結ぶJR予土線の存続と利用促進を目的としたこのイベントには、地域の方々などが訪れ、盛況を見せました。また、三間・吉田・津島の各地区の中学校と高校が連携した食品の販売を行い、三間分校と三間中学校は「三間米おにぎり」の販売を行いました。その様子が愛媛新聞に掲載されましたので御覧ください。

下記をクリックすると詳細がご覧いただけます。
1218愛媛 マルシェで駅に活気を.pdf
令和6年12月18日(水)付 愛媛新聞9面
掲載許可番号 d20241219-03
「えひめ地域づくりアワード・ユース2024」において、15校26作品の中から上位5チームに選ばれ、12月7日(土)にテクノプラザえひめで開催された最終審査会に臨みました。私たちは今年度、「愛媛・高知の架け橋 予土線で創る地域の未来」をテーマに、予土線の魅力発信や利用促進を目指した発表を行いました。審査会では、これまでの取組や成果をしっかりとアピールした結果、審査員特別賞をいただくことができました。今回、初めての出場でしたが、私たちにとって大きな励みとなりました。なお、和田さんは、同日大洲市で開催された「地域教育実践交流集会」の事例発表への参加のため、途中退席し、関係者の方との記念撮影ができませんでした。悪しからず…



