今日は農場ハウス内に植え付けているメロンの誘引作業を行いました。
誘引とは植物の茎や枝、つるを支柱に結びつけて固定する園芸作業の1つです。実が大きくなるような植物やウリ科、豆科など、つるを伸ばしながら生長する植物は、そのままにしているとつる同士が絡まったり、日当たりが悪くなったりして、うまく生長することができません。そんな時は支柱やアミに誘引します。誘引することで、つるを伸ばしたい方向へ生長させることができます。
誘引の効果
①植物の形を整えることができる。
②株への負担を減らす。
③実の重さや風で苗が倒れないようにする。
そのお陰で花や実がつきやすくなります。


再び清家先生の書をいただきました。
「疾風知頸草」(「後漢書王覇伝」より)
「疾風に頸草を知る」と読みます。意味は、激しい風が吹いた時にこそ、大地に根をはった強い草が残る。今は根っこ(基礎基本)を広げる時だ。
問題:「疾風知頸草」に返り点と送り仮名を施しなさい。
先日、愛媛新聞において、松野町の「あおぞら子ども会」の2019年度のメンバーである本校生徒が、人権メッセージを寄せていましたので、ここに御紹介いたします。
2020年4月30日付愛媛新聞

掲載許可番号:d20200430-07
校内研修を行いました。
研修テーマは学習系Wi-Fiシステムです。

2020年3月よりEhimeSchool Wi-Fi の運用が開始されています。
休業中の時間を利用し、学習効果を高める方法について講習を実施しました。


コロナ対策として教員を2班に分け、隣との間隔を十分にとって実施しました。
変化し続ける世の中。
変わらないのは「より良い授業、より良い教育」を
求める姿勢ですね。

清家先生の書です!
「大難を忍ぶ者は大善を引き起こす」(星野仙一)
東日本大震災後に、東北楽天イーグルスの監督であった星野仙一氏が残した言葉です。
みんなでこの困難を乗り越えましょう!
担任の先生たちが生徒のみんなへ電話連絡をしていました。

久しぶりに声が聞けて安心しました。
課題を計画的に進めてくださいね。
学校のホームページも見てくださいね。
なにより、体調に気を付けて、元気で、おうちで過ごしてくださいね。
再会できること、授業を再開できることを心待ちにしています!
体育の先生が何やら作業をしていました。

今後の行事についての検討を重ねているようでした。

未来を見据えて
今できることをする
生徒の皆さんも、この状況ですべきこと
すべきではないことを考えて、行動してくださいねー!
本日は教職員12名で水稲の播種作業を行いました。
1年生農業機械科の生徒が農業と環境の時間に準備をした
苗箱に消毒、浸漬して準備し1mm程発芽した種籾を播きました。
品種名 苗箱数
ひめの凜 40枚
にこまる 30枚
黒米(古代米) 16枚 播種しました。
もみまき
覆土
苗箱置き・かん水
シルバーマルチ張り
シルバーマルチを掛けるのは苗箱の保温・適水分を保つためですこの状態で5/10頃まで様子を見ます。
今年度、赴任された先生の研修を兼ねて学校田の畦塗りを行いました。トラクタに作業機である畦塗り機を取り付けての作業です。
畦塗りの効果は
畦(あぜ)塗りは、田んぼを取り囲んでいる土の壁に田んぼの土を塗り付けて、割れ目や穴を塞ぎ、防水加工をすることです。モグラやオケラが開けた穴から水が漏れるのも防ぎます。水が漏れると、水の管理が困難になるだけではなく、除草剤や肥料の効果も低下します。


